カードローン返済比率

カードローン審査と返済比率

カードローンの審査などについて

最近のカードローンは新たな顧客層を開拓するために審査をかなり緩めに行っています。

 

そして貸し倒れについては各社がそれぞれ蓄積したデータをもとにスコアを算出し、その審査によってリスクを軽減しています。

 

これもまた企業努力のひとつといえるでしょう。

 

そうした審査基準のひとつになっているのが返済比率です。

 

これは現在の借り入れの残高を年収で割ったものです。

 

借金が大きくなればなるほど、年収が低ければ低いほどこの比率は上昇します。

 

比率が高いということはそれだけ借金返済が難しくなるということであり、返済能力のひとつの目安にされているのです。

 

カードローンの審査の際には、他社に借り入れがある場合はほぼ収入証明が必要になりますが、その資料に基づいて返済比率が算出され、融資が行えるかどうかの審査が行われます。

 

返済比率が30%を超える辺りから審査の厳しいカードローンでは拒否が増え始め、40%を超えるとよほど安定した収入や職業にでもついていない限り、かなりの確率で審査に蹴られてしまいます。

 

申し込みの前に自分で返済比率を計算してみるのも、結果を予測するには有効でしょう。


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